今年の節分は狐の嫁入り道中で・・・

四日市「海山道稲荷」の節分祭に行ってきたよ
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何がキケン?
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ここは毎年2月3日の節分に「狐の嫁入り神事」が行われているよ。
この「狐の嫁入り神事」は豆まき厄払い行事の最大のよびもので、氏子の年男・年女の中から選ばれた狐の面をかぶった男女のカップルが花婿役、花嫁役となり結婚式を行うというもの。
同社の神使、福徳家の娘狐福子が、神使の総本家、助四郎家の小狐助太郎のもとへお嫁入りするというストーリーにのっとって、礼装の新郎新婦、仲人、親族、赤鬼、青鬼の先導で嫁入り道具や笛、太鼓の楽人、稚児らがにぎにぎしく大行列。嫁入り道中には、沿道の人々に祝儀袋が投げられる。袋の中にはお守りとして持っているとお金が入るといわれている、木の葉のお札(黄金色の榊の葉)が入っているらしい。そして、狐の新郎新婦が神社に揃うと、境内の壇上で三三九度の杯を交わすなど結婚の儀が執り行われる。狐の新郎新婦は至って真剣に向かい合い、結婚式は厳かに進行する。式を終えると、いよいよ節分らしく、豆まきの開始。狐の新婚さんや、ゲスト(有名人:今回は元プロボクシングチャンピオンの畑中清司)たちが壇上から次々と、福餅や福豆の入った小袋やカラーボールなどを投げていく。参拝者はそれらを受け取ろうと、手を高く伸ばして我先にと大騒動。道中のはじまりから、おひらきまで、ともかく歓声の絶えない楽しいお祭りでした。

花嫁道中を見るために見物客が集まりはじめたよ
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こちらは出番待ち
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いよいよ嫁入りだ
これから花嫁が家を出るよ
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行列が大鳥居をくぐってきた
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あっ、花婿の尻尾みぃーっけ!
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さぁ、式も無事終わったし、今度は豆まきだ!
みんなケガをしないように頑張って拾ってね!
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by yct3057 | 2009-02-04 00:10
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